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D 18H物語 ~18History~を見て

2024年02月29日

私はゴルフ番組で

 

 

BS の ジャパネット TV の中の

 

 

18物語〜18ヒストリー

 

 

という番組が大好きです。

 

 

司会は立川談春さんと潮田玲子さんです。

 

 

2人ともゴルフがとても好きそうです。

 

 

昨日ちょうどやっていまして

 

 

ゲストが青木瀬令奈さんでした。

 

 

身長が153cm で

 

 

プロ合格した時は200から210ヤードぐらいしか

 

 

飛べなかったそうです。

 

 

驚いたことに今流行りの

 

 

シャローイングのような

 

 

クラブを寝かせて打っていたそうです。

 

 

大西翔太さんというプロコーチに学び

 

 

なんと30ヤードも飛距離が伸びたそうです。

 

 

これにはとても興味がわきました。

 

 

今流行りのシャローイングよりも飛ぶ?!

 

 

話を聞いていくと大西コーチのスイング理論は

 

 

かなり前からあるゴルフスイングでした。

 

 

私も昔から聞いていたのは

 

 

剣道のように上に振りかぶり

 

 

それを体を回し

 

 

バックスイングが完成。

 

 

そこから剣道の面のように

 

 

振りかぶった後に骨盤を左回旋する。

 

 

この動きです。

 

 

図はめんどくさいので入れませんが

 

 

相当昔からあったゴルフスイングだと思います。

 

 

その後テレビが終わり

 

 

YouTube で 青木瀬令奈さんのスイングを探していました。

 

 

そうすると 大西コーチとやっていたので

 

 

それを拝見させていただきました。

 

 

やはりまさしく過去に聞いた

 

 

ゴルフスイングでした。

 

 

私もかなり練習したスイングだと思います。

 

 

大西コーチの場合は※猫パンチのような動きを

 

 

させたくないと言っていました。

 

 

飛ぶ時は飛ぶけど曲がる時は曲がると言ってました。

 

 

※猫パンチはおそらくフリップだと思います。

 

 

こうなると今ゴルフのスイングは

 

 

大きく分けて3つになるのかなと感じました。

 

 

1つは今大流行のクラブを寝かせ

 

 

左手首掌屈、右手首背屈のシャローイング。

 

 

もう1つが手首を柔らかくして

 

 

引く動作を使うスイング。

 

 

今、私が一番気に入ってのがこのスイングです。

 

 

失敗すると猫パンチになりやすいです。

 

 

そして以前からあったこのスイング。

 

 

先ほど7番でずっと練習していましたが

 

 

やはり体が覚えていて

 

 

できるようになると懐かしいと感じました。

 

 

正直な話ゴルフはある程度

 

 

飛んでまっすぐ飛べば良いのですが

 

 

それがなかなかまっすぐ行かないし

 

 

飛距離も不満になってしまいます。

 

 

そのために私みたいにいろんなスイングを試して

 

 

いる人もたくさんいると思います。

 

 

ただ私が感じてることは

 

 

やはり体がきちんと動いていない限りは

 

 

再現はできないなぁと感じています。

 

 

特に股関節周りと胸椎の動き

 

 

そして肩と前腕の動き。

 

 

この辺りがきちんと動いていないと

 

 

ゴルフクラブを持って動作しようとするだけで

 

 

違和感が出ると思います。

 

 

私事になりますがその辺りは

 

 

ある程度修正できる体にしています。

 

 

私がやっている

 

 

ゴルフクラブを持たずにスイングを変えるというのは

 

 

ゴルフメニューはこちら

 

 

この考えはこれからもぶれずにやっていこうと思います。

 

 

何はともあれ

 

 

今ゴルフがとても楽しくて

 

 

本当に幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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