すくい打ち治らないゴルファーの方達へその3


ゴルフにとってとても大事な
3つの事を矯正をして
スコアアップ、飛距離アップを
可能にする

ゴルファーの為の体幹矯正師
大石です。

 

 

すくい打ちが20年間改善

しなかった松山さんが

改善して40ヤード伸びた

お話の3回目です。

 

 

 

その1はこちら

その2はこちら

 

 

その1では体の柔軟性をある程度

改善しました。

 

 

その2では

体の動きの法則をお伝えしてから

バスケットボールの動きは

ゴルフには向いていないと

お伝えして

 

 

「何故バスケの動きが

ゴルフに良くないのかを

小学生でも分かるレベルで

お伝えしました」

 

 

この事をある程度

落とし込まないと

次にやろうとしている

カラダの動かし方を

お伝えしてしても

すぐに辞めてしまうからです。

 

 

何故ならば雑誌やテレビや

ユーチューブやetcなどで

沢山の情報が手に入りすぎて

何が良いかが分からなくなって

いるからなんです。

 

 

なので最初はカラダの動きの

法則をお伝えする様にしています。

 

 

ここまでが前回までの事です。

その3では

すくい打ちの最大の原因に

なっている

手(腕)のエクササイズをしていきます。

 

 

手(腕)と言っても

上腕(肩から肘まで)

前腕(肘から手首まで)

手(手首から指先まで)

この様に分かれます。

 

 

このパーツを

超!具体的に

お伝えする事が最後になります。

 

 

専門用語が使えないので

この事をお伝えする事が

本当に大切で

大変でもあります(笑)

 

 

最初は何も持たずに

指、手首、前腕、腕の

作り方始めます。

すくい打ちがある方は

とても違和感があります。

 

 

筋肉の使い方がまず違うので

カラダの違和感

この使い方は本当にあっているのか?

脳の違和感が出てきます。

この2つの違和感が必ず出てきます。

 

 

何故かと言うと

過去に今までの使い方が

合ってると認識

してしまっているんです!

 

 

最初は必ず思いますが

ゴルフクラブの設計を解説すると

皆さん「なるほど!」

とおっしゃってくれます。

 

 

その後はクラブを持って

その形を実際にして

いただきます。

 

 

また、違和感がすごいです。

慣れてきたらハーフスイングで

そのインパクトの形を

とっていただきます。

 

 

ここで出来ればそのまま

ボールを打っていただきますし

出来ない場合は

すくい打ちを解消出来る

アイテムを使っていただき

改善を目指します。

 

 

何となくこのブログを

見ている方は

松山さんは最後の最後まで

改善出来なかった事が

理解出来る人もいるのでは

ないでしょうか?(笑)

 

 

 

お陰さまで解消出来ました!

20年のすくい打ちのクセは

本当に厄介で練習しても

12年レッスンに通っても

改善しませんでした。

 

 

すくい打ちが改善したい方は

1度体験会にお越しにいただいては

いかかでしょうか?

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3つ目の矯正は

頭の中にある間違っている

情報を矯正するでした。

 

 

体幹矯正してスコアアップと

スコアアップしたお話は

こちらにあります。

良ければ読んで見てください。

 

 

 

ゴルフにとってとても大事な
3つの事を矯正をして
スコアアップ、飛距離アップを
可能にする

ゴルファーの為の体幹矯正師
大石